Q&A

ご契約に関すること

Q1:お試し期間が切れるとどうなるの?

A1:

お試し期間(お申込月+2ヶ月)の試用期限を過ぎても本契約のお申込がない場合は、自動的に期限日の翌日からサービス停止となります。また、試用期間のデータは消去されますので本契約ご希望のお客様は試用期限までに本契約のお申込を行ってください 。

Q2:現在、お試し期間中です。お試し期限まで無償お試しとして利用して、翌月から本契約とする場合の本契約申込のタイミングを教えてください。

A2:

お試し期間中でしたら、いつでもお申込いただけます。
○ 事前申し込みの流れ

  1. Web Magic へ管理者でログインします。
  2. [設定画面(管理者)]→契約関連と画面遷移して、[契約情報]タブを押します。
  3. [契約情報変更]ボタンを押します。
  4. ※ 既に契約情報変更の依頼を出されている時は、このボタンは表示されません。
  5. 「本契約事前申し込み」を選択後、[OK]ボタンを押します。
  6. Web Magic 担当者宛「仮ID」が記載されたメールが届きます。
  7. 2~3と同じ手順で[契約情報]を開き、[契約情報変更]ボタンを押し、メールに記載された「仮ID」でログインします。
  8. 利用規約が表示されますので、同意していただけましたら[同意します]ボタンを押して下さい。
  9. 本契約事前申し込みへの同意文章が表示されますので、同意していただけましたら[同意します]ボタンを押してください。
  10. 契約体系変更完了メールが届きます。
Q3:ユーザーID数を変更したいのですが申し込み方法を教えて下さい。

A3:

ID数を変更できるのは、本契約(有償)のご契約が結ばれていることが前提となります。
○ ID数変更申し込みの流れ

  1. Web Magic へ管理者でログインします。
  2. [設定画面(管理者)]→契約関連と画面遷移して、[契約情報]タブを押します。
  3. [契約情報変更]ボタンを押します。
  4. ※ 既に契約情報変更の依頼を出されている時は、このボタンは表示されません。
  5. 「ID数変更申し込み」を選択後、[OK]ボタンを押します。
  6. Web Magic 担当者宛「仮ID」が記載されたメールが届きます。
  7.  2~3と同じ手順で[契約情報]を開き、[契約情報変更]ボタンを押し、メールに記載された「仮ID」でログインします。
  8. ID数変更申し込みへの同意文章と契約ID数を選択する画面が表示されますので、同意していただけましたら契約ID数を決定後、[同意します]ボタンを押してください。
  9. 契約体系変更完了メールが届きます。
Q4:お試し期間中ですが、今すぐ本契約できますか?

A4:

可能です。
○今すぐ本契約申し込みまでの流れ

  1. Web Magic へ管理者でログインします。
  2. [設定画面(管理者)]→契約関連と画面遷移して、[契約情報]タブを押します。
  3. [契約情報変更]ボタンを押します。
  4. ※ 既に契約情報変更の依頼を出されている時は、このボタンは表示されません。
  5. 「今すぐ本契約申し込み」を選択後、[OK]ボタンを押します。
  6. Web Magic 担当者宛「仮ID」が記載されたメールが届きます。
  7.  1~3と同じ手順で[契約情報]を開き、[契約情報変更]ボタンを押し、メールに記載された「仮ID」でログインします。
  8. 利用規約が表示されますので、同意していただけましたら[ 同意します ] ボタンを押して下さい。
  9. 今すぐ本契約申し込みへの同意文章と契約ID数を選択する画面が表示されますので、同意していただけましたら契約ID数を決定後、[同意します]ボタンを押してください。
  10. 契約体系変更完了メールが届きます。
Q5:解約したいのですが・・・

A5:

○ 解約申し込みまでの流れ

  1. Web Magic へ管理者でログインします。
  2. [設定画面(管理者)]→契約関連と画面遷移して、[ 契約情報 ]タブを押します。
  3. [ 契約情報変更 ] ボタンを押します。
  4. ※ 既に契約情報変更の依頼を出されている時は、このボタンは表示されません。
  5. 「解約依頼」を選択後、[OK]ボタンを押します。
  6. Web Magic 担当者宛「仮ID」が記載されたメールが届きます。
  7.  2~3と同じ手順で[契約情報]を開き、[契約情報変更]ボタンを押し、メールに記載された「仮ID」でログインします。
  8. 解約申し込みへの同意文章が表示されますので、同意していただけましたら[ 同意します ]ボタンを押してください。
  9. 契約体系変更完了メールが届きます。
Q6:ディスクだけの追加は可能ですか?可能な場合の費用、及び最大ディスク容量を教えてください。

A6:

ディスクだけの追加はできません。
拡張される場合は、ご利用ユーザーID数毎となります。
詳しくは、「 料金表 」をご参照ください。

Q7:本契約(有償)の申込方法について、注意することありますか?

A7:

お試し期限日の10~8日前までに「事前本契約申込」の手続きを行ってください。
はじめて、Web Magic本契約されるお客様につきましては、事務手続き上「会社概要」等の資料提供いただくことがございます。本契約手続きにお時間をいただくため、お早めにお申込をお願い致します。
手続き方法は、Q&A「現在、お試し期間中です。お試し期限まで無償お試しとして利用して、翌月から本契約とする場合の本契約申込のタイミングを教えてください。」をご参照ください。

Q8:サービス料金遅延による利用停止とは?

A8:

初期登録費用と月額ご利用サービス料金の支払を、弊社指定の支払期限までにお支払いいただけなかったお客様は自動的にサービス停止いたします。
但し、サービス停止となった月から翌月 1ヶ月間以内に未納分を全額納入した場合、サービス停止処分前の入会条件と同様の条件にてサービスを再開するものとします。

Q9:お試し期間中の利用制限はありますか?

A9:

試用期間中のご利用制限は以下の通りです。
 1.ご利用人数(ID数): 10 IDまで
 2.試 用 期 間 :申込月+2ヶ月
 3.試用期間の料金 :無料

Q10:試用期限が過ぎていても本契約はできますか?

A10:

可能です。しかしながら試用期間中のデータは消去されます。
また、本契約を申込される場合はもう一度ホームページから無料お試しのお申込をしていただき、本契約の申込を行います。
本契約の手順は、Q4「お試し期間中ですが、今すぐ本契約できますか?」をご参照ください。

Q11:本契約とは?

A11:

本契約とは、ご契約いただいた期間 Web Magic ASPサービスを継続してご利用いただくことができます。
ご利用人数(ID数)を自由に選択が可能(有償)です。(試用期間中のご利用人数は「10」IDのみ)

Q12:MAGIC BOXとは?

A12:

MAGIC BOXとは、(株)OCCが運営していますプロバイダ”サザンクロス”のASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)の総称です。
現在、グループウェアWeb Magicを提供しております。

Q13:グループIDとグループ名を変更できますか?

A13:

恐れ入りますが、ご登録いただきました 「グループ名」「グループID」は、変更できない
仕様となります。
従いまして、グループID、グループ名を変更される場合は、新たにお申込みしていただく
ことになります。但し、試用期間中でこれまでご利用になったデータの移行はできませんので予めご了承ください。


機能に関すること

【ログイン】

Q1:ログインの時、入力を簡略化したいのですが?

A1:

Web Magic はブラウザを利用したグループウェアです。
ブラウザが利用可能なら、どのPCからでもログイン可能です。
そのため、ブラウザを開くとログインされている状態では、セキュリティー上非常に危険と判断致しまして、現在の仕様となっております。
それでも簡略化する場合の方法として
・ブラウザの機能を使用する。
Internet Explorer や Netscape には オートコンプリート等の設定で、ブラウザに ログインID 等を覚えさせることができるようです。
なお、この方法はブラウザの機能となりますので、サポート対象外となります。
予めご了承ください。

Q2:ログイン画面で他人のメニュー画面になっていました。

A2:

この現象は、同じセッションIDを、複数の人や端末で共有した場合に起こります。
  尚、セッションIDとは、URL後半部分
   「index.php3?Web Magic_Session=・・・」
  における、Web Magic_Session=で始まる・・・部分を指します。
※対処方法
「お気に入り」や「ショートカット」等に登録されているURLにセッションIDが 付いていましたら登録情報を削除して再登録をお願いします。 再登録されたURLが「http://xxx.xxx.xxx」であることをご確認ください。
例)
 変更前
 http://aaa.co.jp/index.php3?WebMagic_Session=8d92a624e564a8f97935f31b0da27ce9
     ↓
 変更後
 http://aaa.co.jp/

Q3:各ユーザー(管理者権限のないユーザー)のパスワード変更を不可にはできないのでしょうか?

A3:

残念ながらできません。

Q4:同一クライアントにて、複数のブラウザを起動し、それぞれのログイン画面に異なるユーザー(ログインID)でログインして操作した場合、問題ないでしょうか?

A4:

Web Magic はログインを行った一つのブラウザ上の動作を推定しております。
また、クライアント環境やブラウザの操作方法で Cookie を共有する事がございますので、その際に、問題が発生した不具合の原因を探すのが困難になると推測されます。
従いまして、本件についてはサポート対象外となります。ご了承ください。

Q5:ログインIDにドット付のID(例:occ.suzuki)を作成できないのでしょうか?

A5:

残念ながらできません。ログインIDに利用できる文字は下記の組合せです。
半角英数字( a~z A~Z 0~9 )、アンダースコア( _ )、ハイフン( – )

【ホーム】

Q1:表示される ToDo の条件は?

A1:

ホーム画面での ToDo は完了していないもので、開始予定日の古い順から上位 7件となります。

Q2:掲示板一覧をホーム画面に表示することは可能ですか?(件数表示ではなく件名表示)

A2:

掲示板一覧をホーム画面には表示できません。掲示板の未読件数を表示するのみの仕様となっております。

Q3:ホーム画面のレイアウトや表示項目を変更することは可能ですか?

A3:

ホーム画面では、スケジュールの表示のみ左側や右側、もしくは上方に移動することによって、レイアウトを変更することができます。
表示項目[機能別アイコン]の順番を変更することは可能です。
管理者権限の方がWeb Magicにログインしていただき、[設定画面] → [管理者設定] → [メニュー]より設定ができます。

【アドレス帳】

Q1:アドレス帳の「アドレス帳」と「ユーザー名簿」の違いについて教えてください。

A1:

アドレス帳・・・例えば顧客や取引先など、組織外の個人や団体の情報を登録・閲覧することができます。
ユーザー名簿・・・Web Magicを使用している(ログインIDをもっている)ユーザーを閲覧することができます。

Q2:個人アドレス帳の共有はできますか?

A2:

ユーザーがアドレス帳で、新規作成する際に登録する情報を「共有」に設定することができます。
・ アドレス帳[新規作成]をクリックします。
・ [グループ名]プルダウンメニューから[共有]に属するグループを選択し、その他の情報を入力します。

【メール】

Q1:SMTP 認証に対応していますか?

A1:

対応しております。
優先順位は以下の通りになります。
CRAM-MD5 > PLAIN > LOGIN
設定はログイン後 [メール] → [詳細設定] よりプロファイル毎に可能です。

Q2:POP before SMTP に対応していますか?

A2:

対応しております。
ログイン後に [メール] → [詳細設定] を開いて設定してください。

Q3:送信メールは SSL 対応されているのでしょうか?

A3:

対応しております。
WebMagic が対応する送信方法には、通常の SMTP の他に2つの SSL 接続方法があります。
○送信時の接続方法
・SMTP (通常)
・SMTP over SSL
・STARTTLS

Q4:添付できるファイルの制限は?

A4:

Web Magic では下記の様に制限しています。
  ファイルサイズ合計: 約 30M
  ファイル数 : 制限なし
また、Web Magic 以外でも下記の原因で送信できないことがございます。
[SMTP サーバによる制限]
・SMTP サーバにより、添付ファイルが制限されていることがございます。
[POP サーバによる制限]
・相手側のメールボックスの容量をオーバーしているとメールが送信できないことがございます。

Q5:一定時間おきにメールが届いていないかチェックする機能はありますか?

A5:

自動チェック機能はございませんが、ホーム画面へアクセスするとメールサーバ上に存在するメール数をチェックし、ホーム画面に新着メール件数を表示しています。

Q6:メールが受信されるのはどういう操作をした時ですか?

A6:

メールを受信するのは、以下のときです。
1.ホーム画面からメールの受信件数をクリックしたとき。
2.メール画面で[メール受信]ボタンをクリックしたとき。

Q7:以下のメッセージを含むメールを受信しました。このようなメッセージが表示されるのはどうしてですか?
メールの受信に失敗しました。
Web Magicで対応していない文字コードのメールを受信した可能性があります。
123456aserpjaag16851919.eml のファイルをダウンロード(ディスクに保存)して
eml形式のファイルをインポートできるメーラーで読み込んで下さい。

[Ver.3.2.4-3 以降の場合のメッセージ]
———————————————————–
※このメッセージはWebMagicにより作成されました。
 WebMagicでは対応していない文字コードのため表示できません。
 添付ファイルが受信したメールです。
———————————————————–

A7:

- 理由 -
上記メッセージを含むメールは、「メールを送信する側における以下の2点が原因」と推察されます。このような場合、Web Magicにおいては、文字化けが起こる可能性があるメールと判断し、eml形式の添付ファイルとして受信する仕様となっております。

上記メッセージから、実際送られてきたメールは添付ファイルの「123456aserpjaag16851919.eml」となります。
メールを参照する場合は、添付ファイル(.eml)を一旦保存して、他のメールソフトで参照していただだくことになります。
・添付ファイルの参照方法(他のメールソフトを使って)
—————————————————–  
1.通常の添付ファイルと同じように 「メール – 詳細画面」の右側の 123456aserpjaag16851919.emlをダウンロード( IE:右クリック – ディスクに保存 )
2.他のメールソフトでダウンロードしたファイルを開く(outlookの場合は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると確認することができます。)
—————————————————–
※添付ファイル形式でなく、本文として受信される場合は不具合の原因となる下記原因(1)(2)に対応していただくことが必要となりますこと申し添えます。
― 原因 ―
(1)本文の文字コードが Web Magicで対応していないコードである
(2)本文の文字コードが「US-ASCII」以外であるにもかかわらず、文字コードの指定がない
上記(1)についてWeb Magicで対応している文字コードは「ISO-2022-JP」「US-ASCII」です。
それ以外の文字コードの場合、本現象が発生します。「Shift-JIS」など本来使用してはいけないコードで作成されている場合が多くみられます。
また、上記(2)についてはメールヘッダ情報の Content-Type:、charset という項目が含まれることが一般的ですが、この項目がメールに存在しない場合を指します。charsetがない場合、文字コードは「US-ASCII」として処理される決まりになってます。
例 Content-Type: text/plain; charset=”ISO-2022-JP” charset=というパラメータは、本文の文字コードを表しています。

Q8:HTML 形式のメールに対応していますか?

A8:

送受信共に対応しておりません。
ただし、受信したメールの中で送信者が HTML 形式のメールを添付ファイル扱いで送信し たものについては添付ファイルを開くことにより、閲覧が可能です。

Q9:メール送信時の容量制限の設定が可能ですか?

A9:

メール送信時の容量制限はできません。
また、Web Magic では約 30MB の添付ファイルまで送信することが可能です。

Q10:ユーザー毎にメール受信ボックスの容量を制限できますか?

A10:

ユーザー毎のメール受信ボックスの容量制限はできませんが、 「設定画面」→[管理者用設定]→「容量制限」から「個人の使用領域」を変更することによって、各ユーザーの使用領域(メール受信ボックス、アドレス帳の個人アドレス帳、URLリンクの個人ページ)の容量を全ユーザー一律に制限することは可能です。

Q11:Web Magicのメールに既存のメールアカウントを使用できますか?

A11:

使用できます。Web Magicのメール機能は、他の一般的なメールソフト
「OutlookExpress」等と同様です。アカウント設定も同じように行えます。

Q12:Web Magicにメールサーバ機能はありますか?

A12:

ありません。Web Magic のメール機能は、E-Mailクライアント機能です。

Q13:メールアカウント数は最大いくつまでですか?

A13:

Web Magicでは、特に制限はありません。OSやハードウェアなど、他の資源による制限に依存します。

Q14:メールを複数宛先に同送する際、宛先数に制限はありますか?

A14:

Web Magicでは、制限はありませんが、メールサーバ(STMP)に依存します。

Q15:メールの設定にあるポート番号は変更可能ですか?

A15:

ポート番号は変更することが出来ます。
スタンダード(製品版)をご利用のお客様
※スタンダード版は 2009年 12月 18日 リリース予定の Ver.3.6.1 で対応いたします
WebMagic で制限は設けておりませんが、サーバ環境、ネットワーク環境によりますので、詳細はサーバ管理者へご確認ください。
また、ポート番号変更の際には、接続方法も合わせてご確認ください。
WebMagic では、下記接続方法に対応しております。

送信時の接続方法

SMTP

SMTP over SSL

STARTTLS

受信時の接続方法

POP3※

APOP※

※ POP over SSL を使用することができます

* ASP サービスをご利用のお客様
 下記ポート番号以外は、ご利用いただけませんので、予めご了承ください。

送信時

ポート番号接続方法
25 SMTP または STARTTLS
465 SMTP over SSL
587 STARTTLS

受信時

ポート番号接続方法
110 POP3 または APOP
995 POP3 または APOP
※メール設定で
[ POP over SSL を使用 ]
にチェックを入れてください

【スケジュール】

Q1:スケジュールが入ったことをメールで知らせる機能はありますか?

A1:

あります。例えば、A課長が部下のB、C、Dのスケジュールに、会議1時間というスケジュールを登録します。
B、C、Dには会議のスケジュールが入ったことが、自動的にメール送信 されます。

【掲示板】

Q1:掲示板のカテゴリーにアクセス権を設定できますか?

A1:

グループ(部署)単位・ユーザー単位でアクセス権を設定できます。
例えば「田中さんは参照のみ」「総務部は書込可能」などの設定が可能です。
※アクセス権は「掲示板」の他に「スケジュール」「設備予約」「電子会議室」「文書管理」でも設定ができます。「行事予定」はグループ単位のアクセス権の設定ができます。

【行先伝言板】

Q1:伝言を他の人に見せないような設定はできますか?

A1:

設定可能です。伝言を登録する際に「公開・非公開」を選択できます。

Q2:行先伝言板で、メール通知のチェックを入れてもメール通知されません。

A2:

「行先伝言板」でメール通知の機能を使用する場合には、「メール」→「詳細設定」→「アカウント」画面、または管理者権限でログインした場合は、「詳細設定」→「メール」→「メール環境初期値設定」画面において、 “標準のプロファイルの「SMTPサーバ(必須)」”に現在お使いになっているSMTP サーバアドレスを入力する必要があります。

【文書管理】

Q1:文書管理において、管理者権限を持たないユーザーが、カテゴリーに対してアクセス権を設定することはできるのでしょうか?

A1:

できません。アクセス権の設定は、管理者権限を持つユーザのみが可能です。

Q2:管理者権限を持たないユーザーによるカテゴリー登録を禁止する機能はあるのでしょうか?

A2:

残念ながらありません。

Q3:文書管理において、作成した文書のアクセス権を作成者が設定することはできますか?

A3:

残念ながらできません。アクセス権の設定はカテゴリーに対してのみ可能です。

【ワークフロー】

Q1:アクセス権の設定はできますか?

A1:

ワークフローには、アクセス権の設定はありません。
ただし、閲覧できるのは申請経路に入っているユーザーのみに限定されています。

Q2:申請経路は前もって決めておくことはできますか?

A2:

できます。
ユーザ個人でのみ利用可能な「個人経路」と全ユーザで利用可能な「共有経路」の設定が可能です。

Q3:申請文書の雛型は設定できますか?

A3:

できます。
ユーザ個人でのみ利用可能な「個人雛形」と全ユーザで利用可能な「共有雛形」 の設定が可能です。

Q4:ワークフローの差し戻しは、どこまで戻れますか?

A4:

ワークフローの差戻しや修正はできません。申請文書を削除して、作成しなおしていただくことになります。

【設定画面】

Q1:ユーザーに割り当てる使用領域の容量を制限できますか?

A1:

管理者で設定が可能です。
[設定画面]→[管理者用設定]→[容量制限]から全ユーザ一律の設定が可能です。
※ユーザー毎に異なる容量の制限はできません。
※ユーザーの使用領域には、「メール受信ボックス」、「アドレス帳の個人アドレス帳」、「URLリンクの個人ページ」が含まれます。

Q2:所属コード、役職コードの最大桁数は?

A2:

所属コード
役職コード
ともに18桁までです。

Q3:ログインID・パスワード は何文字まで設定できますか?

A3:

ログインIDは半角で15文字までです。
パスワードはWeb Magicでは制限をかけていませんが、ご使用のブラウザソフトにより入力できる文字数に制限があります。

Q4:ユーザー登録情報のインポートやエクスポートはできますか?

A4:

できます。ファイル形式はCSVです。以下の手順をご参照ください。
<<インポートの方法>>
(1)Web Magicの管理者用設定画面の[ユーザー]を選び、[参照]からCSVファイルを指定する。
(2)プルダウンメニューから [インポート]を選び[実行]をクリックします。
(3)実行後にインポートの結果(エラーなど)を確認する場合は、プルダウンメニューから[結果参照]を選んで[実行]をクリックします。
<<エクスポートの方法>>
(1)Web Magicの管理者用設定画面の[ユーザー]を選びます。
(2)プルダウンメニューから [エクスポート]を選び[実行]をクリックします。
(3)実行後、プルダウンメニューから[結果参照]を選んで[実行]をクリックします。
(4)CSVファイルを保存する場所を選んで保存します。
※初期値ではエクスポートファイルのファイル名はexport.csvです。
※csvファイルはMicrosoft Excelで編集・保存するとダブルクォーテーションが削除されますので、ファイルの編集はテキストエディタをご使用下さい。
※ヘッダ情報(operationから始まる一行目)、operation項目(insert,update,delete)はダブルクォーテーションで囲まずに編集してください。

Q5:カレンダーの休日で「海の日」「敬老の日」が間違って設定されているため、設定を変更したい。

A5:

設定変更可能です。
「設定画面 -管理者用 - 休日」 より変更します。
詳しくは以下の変更方法をご参照ください。
 [ ご参考 ]
 海の日、敬老の日は 「国民の祝日に関する法律」の変更によって
 2003年より以下のようになってます。
 ・ 海の日   7月 第3月曜日 ( 2002年までは 7月20日)
 ・ 敬老の日 9月 第3月曜日 ( 2002年までは 9月15日)
「変更方法」
*2002年以前のカレンダーも正確に表示したい(7/20、9/15を休日として表示したい)場合。
 1,「設定画面 - 休日」の一覧を表示
 2.一覧より「海の日」をクリック
 3.詳細画面で「編集ボタン」をクリック
 4.編集画面で適用期間を以下のように変更
  ・適用期間 1996年 ~ 2002
 5.「OKボタン」をクリック
 6. 一覧より「新規作成ボタンをクリック」
 7.登録画面で以下を入力
  ・ 休日(呼称) 海の日
  ・ 種 別 公休日
  ・ パターン 7月 第3 月曜日
  ・ 適用期間 2003年 ~
 8. 「OKボタン」をクリック
 「敬老の日」についても上記と同じように行う。
*2002年以前のカレンダーは正確に表示されなくてもよい場合。
 1.「設定画面 - 休日」の一覧を表示 
 2.一覧より「海の日」をクリック
 3.詳細画面で「編集ボタン」をクリック
 4.編集画面でパターン、適用期間を以下のように変更
 ・ パターン 7月 第3 月曜日
 ・ 適用期間 2003年 ~
 または 限定なし
 5.「OKボタン」をクリック
「敬老の日」についても上記と同じように行う。

【その他】

Q1:添付ファイルのサイズに制限はありますか?

A1:

一度の登録・書き込みでの添付ファイルの制限は、以下の通りです。
・Web Magic Ver.3.2.x以降
 共通 :30MB
・Web Magic Ver.3.1.x以前
 掲示板    :15MB
 電子会議室 :10MB
 文書管理   :30MB
 ワークフロー  :30MB

Q2:アクセス権が設定できる機能は?

A2:

Web Magic でアクセス権が設定できる機能は以下の通りです。
*個人による設定
  ・スケジュール
*管理者による設定
 ・設備予約
 ・掲示板
 ・行事予定
 ・電子会議室
 ・文書管理
 ・スケジュール(初期値設定)

Q3:画面のフォントを大きめに変更できますか?

A3:

できません。
フォントサイズを変更すると画面のレイアウトが保てない可能性が ありますので、フォントサイズは固定にしています。

Q4:一定時間経過するとログイン画面になりますが?

A4:

認証を解除するアイドル時間(設定した時間操作が無い時にログオフする)の3時間(規定値)に達すると強制的にログオフされログイン画面になります。
この時間は [設定画面] → [個人用設定] → [その他] → [自動ログオフ設定]
により変更可能です。

Q5:データ漏洩を防ぐために通信データを暗号化することはできますか

A5:

できます。SSLで接続することにより通信データは暗号化されます。