データセンター仕様

お客様のBCP 対策やバックアップ拠点としてふさわしいデータセンターです 。自治体・官公庁向けの マネージドクラウドサービスを提供しており、ハイブリッド型 のサービス を利用 することも可能です 。また、データセンター内に設置された高速プリンターによる大量帳票印刷が可能で、印刷された帳票の裁断、折り、封入封緘等の処理作業までを一貫して対応できます。

データセンターファシリティ

データセンターファシリティについては下記をご参照ください。
⇒沖縄情報通信センター施設概要はこちら(https://www.rik.jp/service/oicc/about-oci/)

サーバールーム仕様

項目概要
サーバールーム規模 最大収容ラック数 300本
天井高 2800mm
床下高 300mm
床荷重 スラブ 1000kg/㎡ サーバラック用架台 1000kg/㎡
受電容量 22kV 本線・予備( 2 系統受電)
電源設備 UPS給電 500kVA××6
予備用自家発電(最大60時間発電)
サーバルーム電源 受電設備からサーバルーム内分電盤まで二重化
壁床仕様 不燃・帯電防止対応
防水設備 漏水検知器を設置しております
空調管理 サーバルーム用の空調機用電源回路は二重化とし、水蓄熱槽を利用した省エネ空調システムを採用。冷凍機、空調機、その他の補機は(N+1)台とし、冗長性を確保しております
帯電防止 静電気による機器故障を防ぐため、帯電防止の床を採用
電磁ノイズ対策 電源ラインは床下より敷設、キャリア系通信ケーブルは天井部より敷設。電源と通信配線を分割することで電磁ノイズ軽減を実現
防犯対策 窓ガラス破壊感知センサーによる不正侵入感知、サーバルームへの入り口扉には フラッパーゲート 、 ICカードと指静脈認証装置を設置し、アンチパスバックシステムを施し、不正侵入に対応。入退室管理と監視カメラ常時録画、運用担当者の常駐監視により監視体制は万全です。
災害対策 各種災害に対する、地震、火災、水害、暴風、落雷といったあらゆる災害対策を講じています。
地震対策 震度7の耐震構造及び免震構造
火災対策 サーバルーム内は超高感度煙監視装置、窒素ガス消火設備を設置。
台風対策 瞬間風速85m/s級の風に対しても継続使用可能
落雷対策 屋上に避雷器を設置
貸し出し備品 OAタップ、マウス、8ポートHUB、LANケーブル、キーボード、液晶ディスプレイ、工具セット、ゲージナット、テーブル&チェア、その他
サーバールーム規模 最大収容ラック数 300本
天井高 2800mm
床下高 300mm
床荷重 スラブ 1000kg/㎡ サーバラック用架台 1000kg/㎡
受電容量 22kV 本線・予備( 2 系統受電)
電源設備 UPS給電 500kVA××6
予備用自家発電(最大60時間発電)
サーバ
ルーム
電源
受電設備からサーバルーム内分電盤まで二重化
壁床仕様 不燃・帯電防止対応
防水設備 漏水検知器を設置しております
空調管理 サーバルーム用の空調機用電源回路は二重化とし、水蓄熱槽を利用した省エネ空調システムを採用。冷凍機、空調機、その他の補機は(N+1)台とし、冗長性を確保しております
帯電防止 静電気による機器故障を防ぐため、帯電防止の床を採用
電磁ノイズ対策 電源ラインは床下より敷設、キャリア系通信ケーブルは天井部より敷設。電源と通信配線を分割することで電磁ノイズ軽減を実現
防犯対策 窓ガラス破壊感知センサーによる不正侵入感知、サーバルームへの入り口扉には フラッパーゲート 、 ICカードと指静脈認証装置を設置し、アンチパスバックシステムを施し、不正侵入に対応。入退室管理と監視カメラ常時録画、運用担当者の常駐監視により監視体制は万全です。
災害対策 各種災害に対する、地震、火災、水害、暴風、落雷といったあらゆる災害対策を講じています。
地震対策 震度7の耐震構造及び免震構造
火災対策 サーバルーム内は超高感度煙監視装置、窒素ガス消火設備を設置。
台風対策 瞬間風速85m/s級の風に対しても継続使用可能
落雷対策 屋上に避雷器を設置
貸し出し備品 OAタップ、マウス、8ポートHUB、LANケーブル、キーボード、液晶ディスプレイ、工具セット、ゲージナット、テーブル&チェア、その他

セキュリティ

入退室管理

入館からサーバールームまでには、入退室を厳しく管理する7つのチェックポイントで監視を行っております。管内では、サーバ室入室までの経路いたるところに、監視カメラを設置し、運用担当者による監視と24時間常時録画を行っております。

警備室には、24時間警備員が常駐し、防犯・防災対策を実施しています。館内のすべての窓ガラスには破壊センサーが設置され、警備室にて監視しています。館内のすべての扉及び窓ガラスには開閉センサーが設置され、開閉状態を警備室にて一元的に監視、記録しています。各サーバラックは個別で鍵が管理され、オペレータ立ち合いの基で鍵の開錠となっております。